DSCN4639.jpgDSCN4640.jpgDSCN4641.jpgDSCN4527.jpgDSCN4529.jpgDSCN4531.jpgDSCN4599.jpgDSCN4661.jpg階段、赤ちゃん用の柵。

建具屋さんオリジナルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段手摺、桧

オリジナル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外構工事。

 

 

 

 

玄関ポーチ前床は

自然石を張り込み。

 

 

 

 

アプローチから。

植木屋さんも入りました。

 

構造材、仕上げ材、家具

建具、これだけ無垢の桧

杉、松、などの木材を

たっぷり使った館は、初めて

でした。

外壁、内壁、も自然素材

たっぷり。

時間の経過と共に、いい

味がでてくる家になりました。

これにて工事は完了ですが

伺うのが楽しみな家です。

 

その後編も時々紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4408.jpgDSCN4410.jpgDSCN4413.jpgDSCN4416.jpgDSCN4478.jpgDSCN4479.jpgDSCN4480.jpgDSCN4491.jpgDSCN4492.jpgDSCN4483.jpgDSCN4484.jpgDSCN4496.jpgDSCN4497.jpgDSCN4493.jpgDSCN4503.jpgDSCN4505.jpg内部壁

左官屋さんが、コテを使って

下塗り、上塗りで仕上げま

す。

クロス仕上げは、安く、

工期を短縮できますが、

調湿効果など健康面を考慮

すると塗り壁をお薦めしま

す。

 

仕上がると無垢の木材との

相性は、ぴったり。

自然素材どうしですので

当たり前ですね。

 

建具屋さんの仕事が

始まります。

 

建具、家具は、95%無垢材

杉、桧、榎、けやき、などで

す。

建具の取付だけで、

一週間ほどかかります。

 

建具は、杉白木無垢を使いま

した。

 

玄関ホール

正面飾り棚、物入れ

天板、榎無垢

建具、杉無垢

 

下駄箱

 

シューズクローク

 

桧無節

 

床ガラス

一桝450*450

枠は、桧

一階、玄関ホール天井

 

 

一階中廊下天井

日が差せば、照明は、必要

なし。

 

二階ホール床に、床ガラス

がはめ込まれています。

ペアガラスになっていて

乗っても、飛び跳ねても

大丈夫。

 

体験された方、多いと思いま

すが、スカイツリーにも

床ガラスが使われています。

透明ガラスで、下を覗くと

怖いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一階居間

床は、桧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段ホール

段板は、桧集成材厚さ

36mm

 

 

 

二階居間から、小屋裏

吹き抜けになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月 1日 17:01

礼文島、 枝幸

DSCN4552.jpgDSCN4548.jpgDSCN4546.jpgDSCN4535.jpgDSCN4536.jpgDSCN4538.jpgDSCN4555.jpgDSCN4557.jpgDSCN4559.jpgDSCN4566.jpgDSCN4575.jpgDSCN4579.jpgDSCN4581.jpg6月末の花礼文に行ってきま

した。

昨年8月に訪れ、二年連続で

す。

6月の礼文が一番良いと

期待がいっぱい。

曇りの日が多く、利尻富士が

見えたのが一瞬でした。

やはり青空が見たかった。

それでも、傘はささずに

すんだのは、ラッキーでした。

 

礼文に滞在中、6食連続で

バフンうにをいただきました。

毎回「うまい~!」。

築地で食べるよりやっぱり

美味い!。

あきないのです。むらさきう

にとの区別できるように

なりました。

写真は、澄海岬のバフンうに

丼3000円です。

去年は、2300円だった?

海が時化ると高くなるようで

す。

 

 

 

花礼文の花は、多かったの

ですが、礼文島固有種

レブンアツモリソウ

は、散ってしまって見れませ

んでした。(ーー;)

 

一番目 エゾイヌナズナ

(たぶん?)

 

 

二番目 エズカンゾウ

 

 

 

 

 

 

三番目、チシマフウロ

 

 

 

 

 

 

四番目、キジムシロ

 

 

 

 

 

 

 

五番目、エゾスカシユリ

 

 

 

 

 

 

 

六番目、レブンウスユキソウ

 

 

 

礼文を離れ、稚内の友人と

昼食。ここでもバフンうに丼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌登の友人を訪ね、

枝幸の宿。

丸ごと一杯のかに。

かにの水揚げ日本一だそう

です。

町のスーパーに普通に

おいてあります。

2000円です。

 

北海道は、うに、かに、いくら

ほたて、美味しいものだら

け。

 

枝幸民族資料館

観客は、4,5人でしたが、

内容は、充実して見ごたえ

有りました。

 

 

床ガラス

こんな使い方もあり!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4643.jpgDSCN4644.jpgDSCN4642.jpg「土用の丑の日に鰻を食す。」

というこだわりや習慣は

私はあまりありませんでした

あまり混んでない時期に

ゆっくりと食べる。

こんなスタイルでした。

 

今年は、小川菊さんの

うなぎの蒲焼を持ち帰り

食べることが出来ました。

(^o^)丿

美味い!

 

次は、雨が降っている平日

の夕方(空いている確率が少

し高い)にお店の3階でゆっく

りいただきたいものです。

 

休憩時間に写真を撮らせて

いただきました。

16:30分開店前には、

20人程の方がすでに

店の外で行列を作って待って

いました。

 

 

 

DSCN4266.jpgDSCN4270.jpgDSCN4263.jpgDSCN4265.jpgDSCN4280.jpgDSCN4267.jpgDSCN4281.jpg和室天井材 杉板を並べ

木目を確認しています。

秋田杉、厚さ4分、幅8寸。

無垢の天井材を使用する

ことは、少なくなりました。

回縁、桧。 竿縁杉。

やっぱり無垢は、いいです。

時間の経過と共に余計に

味わいが出てきます。

しぶみがでてきます。

人間もこんな風になると

いいんですが。

 

 

 

 

外壁は、そとん壁。

下塗り。

「材料の粒子が粗く、塗りこ

むのに、普通のモルタルの

3倍の力が必要で、腕が

パンパンになる。」

左官屋さん泣かせ!

 

 

 

そとん壁

上塗り。

 

塗った後、掻き落とし。

剣山のような道具で

上塗りが、生渇きの状態の

時に、掻き落とします。

 

外壁は、工期短縮、予算

削減、などの理由で、乾式

工法が多く採用されるように

なっています。サイディング、

仕上げがその代表でしょう

か?

 

塗り壁工法の欠点は、

クラック(ひびわれ)が

入ることでしたが。

TIP工法で、下地材を斜め

45度に張ることにより、

壁の変形を抑えることが

でき、クラックの発生は、

ほとんどありません。

そとん壁は、

素材そのものの色ですので

20年経っても、それなりの

いい感じの落ち着いた色

が保てます。もちろん塗り替

えの必要はありません。

長い目でみれば、お徳です。

無垢の木を使うのと、よく似

ています。

 

下駄箱。無垢材。

天板は、榎木

その他は、杉。

 

樋工事。

シームレスアルミ。W=155mm

 

現場に来て、樋の長さにあわ

せ、つくります。

ところてんの要領で樋が

出てきます。

 

 

 

 

 

 

2017年5月30日 14:42

赤い大地ナミビア Ⅹ

DSCN3884.jpgDSCN3896.jpgDSCN3898.jpgDSCN3912.jpgDSCN3907.jpgDSCN3940.jpgDSCN3959.jpgDSCN3962.jpg蟻塚

道路のすぐ横にありました。

高さ2m。

 

郷土料理店。

なんと、やぎの頭の丸焼き。

目が光っていて、とても

食べれませんでした。

 

小麦粉とはちょっと違う粉

を練ったもの、あまり

美味くは、なかった。

 

ナミビアの中流?の家

 

最後の晩餐。

丘の上のレストラン。

 

 

 

 

思いでたっぷりの旅でした。

 

 

赤い大地ナミビア。

 

2017年5月30日 14:12

赤い大地ナミビア Ⅸ

DSCN3720.jpgDSCN3727.jpgDSCN3731.jpgDSCN3752.jpgDSCN3764.jpgDSCN3766.jpgDSCN3768.jpgDSCN3777.jpgウォルヴィス・ベイ

スワコップムントの南約

30km

船に乗ると、オットセイやら

ペリカンが寄ってくる。

 

 

何万羽ものフラミンゴが

いる。

 

 

 

赤い海。

黄色い海。

 

 

 

海と砂漠を四駆で

突っ走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4254.jpgDSCN4255.jpgDSCN4256.jpgDSCN4259.jpgDSCN4261.jpgDSCN4258.jpg小屋裏天井、杉板

二階が一部吹き抜けに

なっています。

 

 

柱、杉

手摺、桧、松

 

梁は、杉

 

いずれも無垢材

 

 

2017年3月26日 20:01

赤い大地 ナミビアⅧ

IMGP0458.jpgIMGP0433.jpgIMGP0488.jpgIMGP0491.jpgIMGP0536.jpgIMGP0529.jpgIMGP0534.jpg今日の宿

大きな岩の上に建つロッジ

回りは砂漠がひろがる。

 

広い大地

360度展望の中で、

人間は、ここにいる数人だけ

 

ロッジには、暖炉がありま

した。

夜はやはり冷える、火を

起こしその前で飲んだ

ビールは美味かった。

 

暖炉の火は、暖をとるだけで

は、ないですね。

チロチロと燃える色、形、

人間が、原始のころから

生きる為、身近にあった

お友だちなのでしょう。

 

自宅には、暖炉が欲しい。

 

 

 

 

 

 

DSCN4207.jpgDSCN4225.jpgDSCN4227.jpgDSCN4228.jpgDSCN4230.jpgDSCN4231.jpgDSCN4234.jpgDSCN4235.jpg床ガラスに初挑戦!

 

床ガラス  床面にガラス

をはめ込み、光を取りいれ

ることを目的としています。

 

電気を使った照明ではなく

自然エネルギーの自然光を

生かそうとしています。

 

そうは言ってもカタログ

写真でみるだけでした。

 

ところが、

偶然施工例を見つけました。

最初の写真は、

 

銀座松屋の近くのとある店舗

のエントランスです。

歩道から、店舗入口までが

床ガラスになっています。

ガラスの下は、地下の

空間?

「結構身近なところに使われ

ているじゃん」と

一安心!

 

二枚目の写真からは、

施工中のものです。

 

木造二階建、の二階床に

床ガラス(450*450厚さ10

ペアガラス)を17枚はめ込ん

います。

3枚の写真は、

一階から二階床を見ていま

す。 

トップライト程では有りません

が、かなりの光が入ってきま

す。

 

4枚目からの3枚は、

2階床上で、床ガラスを

はめ込む施工中。

 

あたり前ですが、乗っても

大丈夫。

 

 

 

最後は、2階床ガラスに乗っ

ている人を、一階からです。

こんな感じで、人影が

映るのです。

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