DSCN4254.jpgDSCN4255.jpgDSCN4256.jpgDSCN4259.jpgDSCN4261.jpgDSCN4258.jpg小屋裏天井、杉板

二階が一部吹き抜けに

なっています。

 

 

柱、杉

手摺、桧、松

 

梁は、杉

 

いずれも無垢材

 

 

2017年3月26日 20:01

赤い大地 ナミビアⅧ

IMGP0458.jpgIMGP0433.jpgIMGP0488.jpgIMGP0491.jpgIMGP0536.jpgIMGP0529.jpgIMGP0534.jpg今日の宿

大きな岩の上に建つロッジ

回りは砂漠がひろがる。

 

広い大地

360度展望の中で、

人間は、ここにいる数人だけ

 

ロッジには、暖炉がありま

した。

夜はやはり冷える、火を

起こしその前で飲んだ

ビールは美味かった。

 

暖炉の火は、暖をとるだけで

は、ないですね。

チロチロと燃える色、形、

人間が、原始のころから

生きる為、身近にあった

お友だちなのでしょう。

 

自宅には、暖炉が欲しい。

 

 

 

 

 

 

DSCN4207.jpgDSCN4225.jpgDSCN4227.jpgDSCN4228.jpgDSCN4230.jpgDSCN4231.jpgDSCN4234.jpgDSCN4235.jpg床ガラスに初挑戦!

 

床ガラス  床面にガラス

をはめ込み、光を取りいれ

ることを目的としています。

 

電気を使った照明ではなく

自然エネルギーの自然光を

生かそうとしています。

 

そうは言ってもカタログ

写真でみるだけでした。

 

ところが、

偶然施工例を見つけました。

最初の写真は、

 

銀座松屋の近くのとある店舗

のエントランスです。

歩道から、店舗入口までが

床ガラスになっています。

ガラスの下は、地下の

空間?

「結構身近なところに使われ

ているじゃん」と

一安心!

 

二枚目の写真からは、

施工中のものです。

 

木造二階建、の二階床に

床ガラス(450*450厚さ10

ペアガラス)を17枚はめ込ん

います。

3枚の写真は、

一階から二階床を見ていま

す。 

トップライト程では有りません

が、かなりの光が入ってきま

す。

 

4枚目からの3枚は、

2階床上で、床ガラスを

はめ込む施工中。

 

あたり前ですが、乗っても

大丈夫。

 

 

 

最後は、2階床ガラスに乗っ

ている人を、一階からです。

こんな感じで、人影が

映るのです。

2017年3月11日 21:44

赤い大地 ナミビアⅦ

DSCN3601.jpgDSCN3614.jpgDSCN3620.jpgDSCN3622.jpgDSCN3623.jpgDSCN3631.jpgDSCN3644.jpgDSCN3640.jpgDSCN3637.jpgDSCN3647.jpgNHKプラネットアースや

地球発見?などで

ナミビアの事、結構放映され

ていますね。

 

このあたりから、ナミビアの

凄さを感じた自然がいっぱい

ありました。

 

スワコップムントの北約115

Km の所に位置する

ケープクロスに向かう途中

難破船がそのままになって

いました。もう何十年もたっ

ているようです。

現地のおばさんがひとり

水晶でしょうか、おみやげ

を売っていました。

 

プランクトンの影響なのか

黄色や、ピンクの色をした

海水のたまり場がところ

どころに有りました。

 

何万頭ものオットセイが

群れをなす。

臭いがきつく、鳴き声がうる

さい。大きいのは500kgはあ

りそう。繁殖期のためへその

尾がついた赤ちゃんもそこら

じゅうにいました。

 

 

 

シーライオンを見たあと

 

LA出身のガイドが連れて行

ってくれたのが、名も無き

岩山、車を降りて、30分程

歩いて山頂。

 

360度の展望です。

岩と砂で、生物の痕跡が

ほとんどありませんが、

こんな厳しい環境のなか

でも植物を見つけました。

 

日本の自然には、当たり前

のように緑があり水があり

植物、動物、魚、の命を

感じられますが、対極に

あるのがナミビアの砂漠や

岩山ようでした。

到底人間には、太刀打ちで

きない凄さを感じました。

 

人間関係の細かいことなど

どうでもよくなるようでした。

 

このガイドさん、この後

ナミビア国民の平均的な

住宅街を案内してくれまし

た。

白人の住宅街は、大きな家

プールもある。でも黒人の

家は、、、、。

車を止めることはなく、ゆっく

り走り抜ける。

車の中から見る家は、

テレビで見た戦後の粗末な

日本の家のようでした。

 

貧富の差は歴然としていま

す。

DSCN3990.jpgDSCN3993.jpgDSCN3995.jpgDSCN4029.jpgDSCN4157.jpgDSCN4158.jpgDSCN4162.jpgDSCN4163.jpgDSCN4165.jpgDSCN4172.jpgDSCN4173.jpgDSCN4178.jpgDSCN4183.jpgDSCN4184.jpgDSCN4190.jpgDSCN4191.jpgDSCN4192.jpgDSCN4194.jpgDSCN4203.jpgDSCN4204.jpgDSCN4208.jpg2016年12月から

桧、杉、無垢材を主に使って

木たっぷりの家づくりに

取り組んでいます。

 

地盤調査の結果

補強工事必要なしの結果

が出ました。

 

①地盤消毒の施工。

 

②防湿シート

 ポリエチレンフィルム

   0.2mm施工

 

 

 

 

③基礎配筋D-13@150

 

 

 

 

 

④基礎生コンクリート打設

 

 

 

 

 

 

⑤、⑥基礎外周立上がり部

   スタイロエースⅡ厚さ50

   断熱工事

 

 

 

 

 

⑦底部外周

 スタイロエースⅡ厚さ30

 断熱工事

 

いわゆる基礎断熱を採用し

ました。

ビックリしたのは、氷点下の

気温でも、断熱材の上に

座ると、温かく快適なので

す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑧土台

 防蟻消毒施工。

 土台は、桧4寸角。

 

 

 

 

 

⑨2017年1月18日上棟

 

 まさに上棟日和。

 

 

⑩、⑪

 梁は、杉

 垂木は、松

 土台、桧、大引、松

 柱は、桧

 間柱、杉

 筋交、松

 外壁木ずり、桧

 など

 無垢材をできるだけ使う

 木たっぷりの家を

 造ろうとしています。

 

⑫屋根は、瓦。

 熊本地震の記憶が新しく

 瓦葺きへの不安がありまし

 たが、耐震補強工事、瓦工

 事の技術的な裏づけなどに

 より、不安は払拭され、

 屋根材として抜群の耐久性

 (歴史が証明)、美しさのあ

 る瓦にしました。

 

 垂木の間を通し屋根の

 棟から暑い空気を逃がす

 棟換気も採用しました。

 

 

⑬、⑭ベランダのFRP防水

 防水の下地は、合板

 12mm,二重張り。

 

 

 

⑮、⑯、⑰

  筋交、松(45*90)

  木ずり、桧(15*90)

 

  木ずりは、筋交方向と

  反対方向に、斜め45°に

  約12mm間隔で張ってい

  ます。TIP工法です。

 

  12mm空けて張るので

  土台から二階梁上まで

  外壁に通気層ができ

  家のためには、耐震強度

  だけではなく、すこぶる

  よろしいわけです。

  木ずりを桧、厚さ15mmに

  したのがポイントです。

  吉野工法です。

 

⑱瓦の棟換気

 写真ではわかりにくいで

 すね。屋根裏の暑い空気を

 棟から吐き出すのです。

 雨仕舞いのことは、もちろ

 ん大丈夫。

 

 

 ⑲、⑳、

 断熱材工事

 壁、屋根の断熱材工事は

 セルロースファイバー。

 断熱、防音、防虫にも

 優れています。

 断熱厚さ

 壁120mm

 天井200mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月 5日 10:20

赤い大地 ナミビアⅥ

DSCN3590.jpgDSCN3592.jpgDSCN3593.jpgDSCN3594.jpgDSCN3596.jpgDSCN3599.jpgスワコップムントの海岸を

大西洋をみながらホテルまで

2時間かけて歩きました。

 

私は、ふらふらと歩きながら

街や人を見るのがすきです

ね。生活が感じられるて、

貴重な体験ができます。

 

この人は、

ベンチにすわって、海を

見つめて、どんなことを

想っているのでしょう?

 

寒流のせいで、気温は20度

程度、内陸部では、35度あり

ます。フリーツが必要です。

 

一部歩道が整備されていて

ジョギングしていたり、

釣を楽しむ人もいました。

 

海岸沿いにヨーロッパ系の

人たちの豪邸がずら~っと

建っています。

この街は、白人が多い

かんじです。

 

この数日後、民泊させてもら

う家も、マダム一人の豪邸

でした。

 

 

今日は、ビーチホテルに

宿泊。一番下の写真です。

 

 

 

2017年2月 3日 22:04

川越家造り Ⅲ

DSCN3322.jpgDSCN3323.jpgDSCN3327.jpgDSCN3328.jpgDSCN3330.jpgDSCN3331.jpg家造りのブログの更新が

かなり遅れてしまいました。

節分を期に、完了までの

内容を載せます。

 

回り階段です。内装工事で

は、緊張する仕事の一つ。

タモの集成材、段板厚さ

36mmです。

 

壁の断熱材は、グラスウー

ル90mmです。

 

 

外装の仕上げは、

カルクウォール、スイス漆

喰。

最近の建物は、外壁仕上げ

にサイディングを使うことが

多いのですが。

 

左官屋さんに塗って仕上げ

てもらう塗り壁材もいいです

ね~。

 

クラック(ひび割れ)が、気に

なって、塗り壁仕上げが少な

くなったのですが、

素材の改良、下地材を工夫

して、歪まない壁(TIP工法、

筋交など)にするなどして、

30年前とは、月とすっぽんの

違いです。

 

今は、塗り壁のほうが、

高級感があると思います。

いかがでしょうか?

 

せっかくの木造住宅ですので

ベランダの外を厚さ30mmの

上小無地杉板仕上げとしまし

た。

 

 

2017年1月 8日 19:55

赤い大地 ナミビアⅤ

IMGP0232.jpgIMGP0235.jpgIMGP0226.jpgIMGP0248.jpgIMGP0264.jpgナミビアといえばナミブ砂漠。

世界最古の砂漠のひとつ。

砂漠の入口からして、この

雄大さ。

ここは、月面か?

 

バギーに乗るツアーに参加。

ガイド先頭にバギーで

砂漠に繰り出す。

約1時間、砂漠の中を

駆けずり回る。

砂にとられてエンストすること

もある。

 

なんとも爽快。

 

らくだに乗るツアーにも参

加。

 

こちらは、のんびりゆったり。

 

トムクルーズ、ブラッドピット

も、来たようです。

 

アメリカ、ヨーッロパからは

アクセスは、良いようです。

 

 

 

 

2017年1月 6日 08:40

奈良のお正月

DSCN4058.jpgDSCN4060.jpgDSCN4082.jpgDSCN4073.jpgDSCN4081.jpgDSCN4074.jpgDSCN4086.jpgDSCN4089.jpgDSCN4099.jpgDSCN4100.jpgDSCN4105.jpgDSCN4110.jpg式年造替が昨年行なわれた

真新しい春日大社本殿に初

めて参拝してきました。

 

東大寺は、10年ぶりぐらいの

お参りです。

NHKの番組で、東大寺にあ

ったとされる七重の塔につい

て、放映されていました。

100mあったそうです。

ビックリ(*_*)。

 

興福寺の五重の塔が50m

ですので、その倍です。

奈良盆地のどこからでも

見えたことでしょう。

どれほど庶民を勇気づけた

ことか。

 

 

大仏様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二月堂。

 

 

 

瓦と泥壁で作った塀。

素朴でいいですね。

 

 

 

奈良ホテル。

木造2階建ての本館が

耐震補強工事に今年3月

から入るそうです。

その前に是非見たいと

おもい、少し敷居が高かった

のですが、いきました。

 

さすがに歴史があるホテル。

 

アインシュタインが弾いた

ピアノがある。しかもミニ

ライブで使っている。

 

オードリヘップバーンや

チャップリンが訪れていた

り。

国家元首、皇族、など

恐れ多い方々が泊まって

いました。

 

設計は、辰野金吾氏

東京駅などを

手がけた明治の建築家。

 

木造は、素晴らしい!

とあらためて感じいりました。

 

お正月のお飾り。

関東とは、少し違います。

干し柿が、ついていたのには

へー?。

当たり前だそうです。

 

唐招提寺、薬師寺にも

お参りしました。

 

こんなにビックなお寺、神社

に、新年早々お参り

させてもらったのは初めて

のことです。

 

特別な事が始まる予感が

します。

 

 

 

 

 

 

2017年1月 2日 20:57

赤い大地 ナミビアⅣ

DSCN3487.jpgDSCN3489.jpgDSCN3504.jpgDSCN3516.jpgDSCN3517.jpgDSCN3518.jpgDSCN3519.jpg2016年11月10日~20日

の旅でした。ナミビアは、

南半球で、日本とは、季節

が逆になります。

11月は、これから暑い季節

に向かうところでした。

 

オカハンジャは、内陸の町

気温35度、湿度20%。

ここから、西へ400KM

大西洋に面したスワコップ

ムントまでタクシーで移動。

 

車は、日本製が8割。

乗ったタクシーは、トヨタ

カローラ、15年以上前の

中古車。

途中バンパーが外れそうに

なり、3,4回修理の為

停車。走りだすと直線道路

を120KM~150KMですっ飛

ばす。

 

メーターなんてありゃしない

交渉で値段をきめる。

英語で交渉。しゃべれる人

がいないときつい。

道路と並行して線路

があるが、列車を見たのは

滞在8日間で、一回だけ。

 

3時間かけて、スワコップム

ントに到着。ナミブ砂漠の

起点となる、ナミビア第二の

町。大西洋は、寒流のため

気温15度ぐらいで、ダウンが

欲しい。Tシャツからダウン。

ビーチリゾートなども点在。

 

JETTY 1905

大西洋に突き出した桟橋の

先端にあるレストラン。

 

ナミビアはカキの産地として

有名。カキのTENNPURA

がメニューにありびっくり。

うまかった。

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