2017年2月26日 16:49

川越  桧、杉たっぷり木の家造りⅠ

DSCN3990.jpgDSCN3993.jpgDSCN3995.jpgDSCN4029.jpgDSCN4157.jpgDSCN4158.jpgDSCN4162.jpgDSCN4163.jpgDSCN4165.jpgDSCN4172.jpgDSCN4173.jpgDSCN4178.jpgDSCN4183.jpgDSCN4184.jpgDSCN4190.jpgDSCN4191.jpgDSCN4192.jpgDSCN4194.jpgDSCN4203.jpgDSCN4204.jpgDSCN4208.jpg2016年12月から

桧、杉、無垢材を主に使って

木たっぷりの家づくりに

取り組んでいます。

 

地盤調査の結果

補強工事必要なしの結果

が出ました。

 

①地盤消毒の施工。

 

②防湿シート

 ポリエチレンフィルム

   0.2mm施工

 

 

 

 

③基礎配筋D-13@150

 

 

 

 

 

④基礎生コンクリート打設

 

 

 

 

 

 

⑤、⑥基礎外周立上がり部

   スタイロエースⅡ厚さ50

   断熱工事

 

 

 

 

 

⑦底部外周

 スタイロエースⅡ厚さ30

 断熱工事

 

いわゆる基礎断熱を採用し

ました。

ビックリしたのは、氷点下の

気温でも、断熱材の上に

座ると、温かく快適なので

す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑧土台

 防蟻消毒施工。

 土台は、桧4寸角。

 

 

 

 

 

⑨2017年1月18日上棟

 

 まさに上棟日和。

 

 

⑩、⑪

 梁は、杉

 垂木は、松

 土台、桧、大引、松

 柱は、桧

 間柱、杉

 筋交、松

 外壁木ずり、桧

 など

 無垢材をできるだけ使う

 木たっぷりの家を

 造ろうとしています。

 

⑫屋根は、瓦。

 熊本地震の記憶が新しく

 瓦葺きへの不安がありまし

 たが、耐震補強工事、瓦工

 事の技術的な裏づけなどに

 より、不安は払拭され、

 屋根材として抜群の耐久性

 (歴史が証明)、美しさのあ

 る瓦にしました。

 

 垂木の間を通し屋根の

 棟から暑い空気を逃がす

 棟換気も採用しました。

 

 

⑬、⑭ベランダのFRP防水

 防水の下地は、合板

 12mm,二重張り。

 

 

 

⑮、⑯、⑰

  筋交、松(45*90)

  木ずり、桧(15*90)

 

  木ずりは、筋交方向と

  反対方向に、斜め45°に

  約12mm間隔で張ってい

  ます。TIP工法です。

 

  12mm空けて張るので

  土台から二階梁上まで

  外壁に通気層ができ

  家のためには、耐震強度

  だけではなく、すこぶる

  よろしいわけです。

  木ずりを桧、厚さ15mmに

  したのがポイントです。

  吉野工法です。

 

⑱瓦の棟換気

 写真ではわかりにくいで

 すね。屋根裏の暑い空気を

 棟から吐き出すのです。

 雨仕舞いのことは、もちろ

 ん大丈夫。

 

 

 ⑲、⑳、

 断熱材工事

 壁、屋根の断熱材工事は

 セルロースファイバー。

 断熱、防音、防虫にも

 優れています。

 断熱厚さ

 壁120mm

 天井200mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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