2017年3月11日 21:44

赤い大地 ナミビアⅦ

DSCN3601.jpgDSCN3614.jpgDSCN3620.jpgDSCN3622.jpgDSCN3623.jpgDSCN3631.jpgDSCN3644.jpgDSCN3640.jpgDSCN3637.jpgDSCN3647.jpgNHKプラネットアースや

地球発見?などで

ナミビアの事、結構放映され

ていますね。

 

このあたりから、ナミビアの

凄さを感じた自然がいっぱい

ありました。

 

スワコップムントの北約115

Km の所に位置する

ケープクロスに向かう途中

難破船がそのままになって

いました。もう何十年もたっ

ているようです。

現地のおばさんがひとり

水晶でしょうか、おみやげ

を売っていました。

 

プランクトンの影響なのか

黄色や、ピンクの色をした

海水のたまり場がところ

どころに有りました。

 

何万頭ものオットセイが

群れをなす。

臭いがきつく、鳴き声がうる

さい。大きいのは500kgはあ

りそう。繁殖期のためへその

尾がついた赤ちゃんもそこら

じゅうにいました。

 

 

 

シーライオンを見たあと

 

LA出身のガイドが連れて行

ってくれたのが、名も無き

岩山、車を降りて、30分程

歩いて山頂。

 

360度の展望です。

岩と砂で、生物の痕跡が

ほとんどありませんが、

こんな厳しい環境のなか

でも植物を見つけました。

 

日本の自然には、当たり前

のように緑があり水があり

植物、動物、魚、の命を

感じられますが、対極に

あるのがナミビアの砂漠や

岩山ようでした。

到底人間には、太刀打ちで

きない凄さを感じました。

 

人間関係の細かいことなど

どうでもよくなるようでした。

 

このガイドさん、この後

ナミビア国民の平均的な

住宅街を案内してくれまし

た。

白人の住宅街は、大きな家

プールもある。でも黒人の

家は、、、、。

車を止めることはなく、ゆっく

り走り抜ける。

車の中から見る家は、

テレビで見た戦後の粗末な

日本の家のようでした。

 

貧富の差は歴然としていま

す。

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