きもちいい家つくりたい』の最近のブログ記事

2018年2月28日 17:17

出た!白蟻

DSCN4945.jpgDSCN4948.jpgDSCN4949.jpgDSCN4952.jpg白蟻は、忘れたころにやって

くる。

 

玄関の床がフワフワするの

で、張替え工事の依頼

がありました。

 

既存床をはがすと、白蟻に

しっかりやられていました。

 

3枚目の写真は、玄関框。

ほぼ半分は、食われていまし

た。

 

白蟻の被害を受ける所

の共通点は、リホーム工事

などをしたときに、基礎部分

に風窓をもうけず、床下の通

風を著しく悪くしてしまったこ

とが多いです。

 

このお宅も、床下の防蟻

消毒を数年前にしたそうです

が被害にあったところは、

基礎が邪魔して、できなかっ

たようです。

 

とにかく換気、通風をするこ

と肝心です。

 

 

 

2011年10月21日 21:49

土壌の中はビックリ

P1000924.JPGP1000927.JPGP1000929.JPGP1010772.jpg建物を建てる前に、地盤調査が義務付けられて、まだ2,3年てところです。

上3枚の写真は「築地の家」の地盤を

発掘調査したときに出土した土器とその破片

発掘調査をしなければいけない区域に指定されていたため、現状地盤から約1mの深さで掘ったところ、奈良、平安時代の住居跡が発見されました。

国、市町村にとっては歴史的に貴重な財産となりますが、地主さんにとってはとんだ散在(発掘費用は地主負担)になり、お宝発見とは素直に喜べない部分があります。

しかし奈良の大仏さんと同じ時代にここで生活していた家族がいたことを想像すると不思議な感じがして、なんだか、槍でも持ってうろうろしたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下1枚は、30年前に中古で建売を購入。

土壌を掘り返したところ、コンクリート、アスファルトなどの残材が埋められていました。残材の種類によっては、不当沈下の原因になりかねません。

この土地の上に家を建てる時は、残材を除去して、土壌改良しなくてはなりません。この費用も地主さん負担です。

土地や、分譲住宅を購入する時は、完成した外面ばかりでなく、地盤調査、基礎工事など、工事中の資料が整っている物件を求めないと後で、おもわぬ落とし穴があります。

以前から住んでいる近隣の方のご意見を聴くのも手です。

昭和の高度成長期には、結構あったようです。

 

2011年10月21日 21:10

断熱材セルロースファイバー

P1010633.jpgP1010653.jpgこれから、寒さが増してきます。

リホーム工事において、見えないところに

手をつけるのも肝心です。

上の写真 築23年

2階天井裏、グラスファイバー厚さ50の

断熱材が、敷き詰められています。

この年代としては、しっかりとした仕事と

言っていいと思います。

 

 

下の写真

既存の断熱材のうえにセルロースファイバー断熱材を厚さ250吹き込んだとところです。

この厚みが、夏の暑さ、冬の寒さを遮断し、より健康的で、快適な住環境をつくり出します。

天井だけでなく、床下、外壁の中にも断熱材を入れます。

出来れば、シングルガラスをペアあるいわトリプルにするなど、家全体の断熱性を総合的に考え対応すると、より効果が上がります。

2011年10月 5日 10:55

リフォーム工事色々

P1010642.jpgP1010648.jpgリフォーム工事といっても色々あります。

上の写真

屋根漆喰を23年ぶりに塗り替えました。瓦屋さんの仕事です。震災の影響で瓦屋さんはまだまだ忙しいようです。関東地方でもあと2,3年は修理の仕事がつまっているようです。

下の写真

外壁はサイディング仕上げです。ジョイントにコーキングを使用するのですが、やはりこれも23年ぶりに、古いコーキングをとり新しく打ち直ししました。

コーキングの寿命は?

種類によってかなり違うようですが、20年前後が目安と考えていいようです。

コーキングも進化していまして、一昔前に比べるとかなりよくなっています。

P1010564.jpgP1010630.jpgP1010632.jpg以前、銅板が酸性雨によって、穴があき雨もりの原因になっていることが、ここ20年増えたという、お話をしました。

上の写真トップライト周りを銅板で23年前施工しましたが、穴があき雨もりが発生しました。銅板を撤去して

中の写真カラーステンレス板で施工しました。これで完璧。

下の写真角度を変えて

 

雨もりを止めるには、考えられる原因を一つ一つ消していくしかありません。職人の経験が大きくものを言います。

P1010446.jpg日刊木材新聞.pdf

日刊木材新聞、7月23日発刊に記事が掲載されました。

さすがプロの記者の文章は、すごい。

要領よく、端的に、すっきりした文章です。

是非ご覧ください。

2011年7月29日 21:49

あるといいな~小スペース

P1010439.jpgP1010484.jpgP1010492.jpg収納場所の代表は、押入れ、クローゼット

などで、生活するには必要です。

設計段階でも重要なポイントになります。

システムキッチンの収納は、主婦目線で

今でも進化しています。

前述の様な収納らしくない小スペースが

あると、豊かな気持ちになったり、

思いのほかスッキリ片付き

気分が良くなった経験が、あると思います。

片付かないのは、しまう場所がないからなどと、八つ当たりしたくなるのも収納です。

ちょっと手間をかけると、こんなこともできます。

上の写真

玄関正面の壁の厚みを利用して作った 空間、季節の花を生けたりしたら。

中の写真

洗面化粧台を現場でつくると、こんな細工もできます。

下の写真

居間の壁を利用したマガジンラック。

2011年7月25日 09:05

小さな工務店のいい仕事

P1010513.jpgP1010481.jpgP1010471.jpg研究熱心な小さな工務店のいい仕事を

見せていただく機会がありました。

紹介させていただきます。

上の写真

カルクウォールの壁、天井からの照明  

(LED電球)は、スリット状にあけた隙間

から光が差し込む幻想的な空間を作って

います。

 

 

中の写真

玄関アプローチ

大谷石と枕木のコラボレーション

 

 

 

 

 

 

 

下の写真

船底天井

垂木を60mm*180mm以上の材をつかいます。

天井仕上げは無垢板、断熱材を厚さ180mmで入れるので、暑さ、寒さ対策は、バッチリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年7月23日 08:46

築地現場完了検査

P1010409.jpgP1010421.jpgP1010436.jpgP1010450.jpg完了検査が終了しました。

「一日何件ぐらい検査に回るのですか?」

検査官

「7,8けんです。」

「この家は、もうお客さんがついているのですか?」

「まだなんです。ずいぶん素材にこだわりました。わかっていただける方に是非めぐり合いたいと思っています。」

検査官

「多くのハウスメーカーにいきますが、入った時匂いがするのですが、この家は  香りがする感じです。良さを感じられる方に是非めぐり合えるといいですね。」

という表現で応援してくれました。もちろん検査はOKでした。

25日(月)に見学したいという要望がありました。14:00~18:00まで公開します。見学希望者は、ご来場ください。

 

P1010452.jpgP1010455.jpgP1010454.jpg7月16日~18日に開催しました見学会、販売会に、猛暑にもかかわらず、多数の方々のご来場を頂きありがとうございました。

一般公開は、終了しますが、随時公開しますので、公開希望の方は、ご連絡ください。

猛暑の次の日は、台風の影響で朝から雨です。

久々の雨が天の恵みになり、大地が、水をきもちよさそうに、吸い込んでいました。

プレゼントしていただいた、鉢植えの花も猛暑から開放され生気を取り戻し元気です。

今日からは、この家に来た方を最初に迎えてくれます。花の名前は、、、、、、。

調べておきます。

わかりました。

紫の背の高い花  ブルーサルビア

黄色い花    メランポディウム

です。

 

 

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