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2018年2月27日 15:45

三ツ峠

DSCN5406.jpgDSCN5410.jpgDSCN5414.jpgDSCN5412.jpgDSCN5418.jpg2月に日帰りで、三ツ峠に

行ってきました。

登り2時間、下りだらだら4時

間半、3万歩でした。

山梨県ですから

富士山がでかく見えます。

 

遠く南アルプス。

昨年9月に登った、甲斐駒

仙丈ケ岳。

 

15歳の時に登った北岳、

間ノ岳、農取岳など

見晴らしはとてもいい場所

です。

 

登りも、下りもアイゼンを

はいたまま、約6.5時間の

歩行でした。

アイゼン(6本歯)がしっかり

入るところがあったり、

アイスバーンになっていると

歯が入らなかったり、

バランスをとるのに結構

体力を使ったようで、歩いた

時間より疲労度はありまし

た。

 

その分、下りたあとのビール

の美味いこと。

 

 

2018年2月26日 16:54

甦るヒマラヤ杉

DSCN5394.jpgDSCN5395.jpgDSCN5400.jpgDSCN5428.jpgDSCN5430.jpg福岡中央公園内の樹齢70

年のヒマラヤ杉が、昨年春に

は新芽を出さずに、枯葉色

のままで夏をこしました。

明らかに枯れ始めている

ようで、行政が、10月に伐採

しました。

 

枝は、枯れ始めていましたが

ヒマラヤ杉の幹を見ると

まだまだみずみずしく

木材として使えそうです。

 

木は、生きた年齢だけ、伐採

した後も、管理をよくすれば

生きるとききました。

つまりあと70年生きる可能

性があります。

 

「ヒマラヤ杉を再生利用しよう

!」

ということになり、

ベンチを作ることになりまし

た。

 

幅45cm、長さ2m、厚19cm

どっしりをした、座りごごちが

良いベンチの完成です。

 

ふじみ野市、福岡中央公園

に来た時は、是非腰を降ろし

て休んでみてください。

 

こんな板が、あと5枚ありま

す。

 

 

 

 

DSCN4729.jpgDSCN4730.jpgDSCN4735.jpgDSCN4739.jpgDSCN4743.jpgDSCN4746.jpgDSCN4751.jpgDSCN4769.jpgDSCN4770.jpgDSCN4773.jpgDSCN4775.jpgDSCN4692.jpgDSCN4697.jpgDSCN4700.jpgDSCN4703.jpgDSCN4711.jpgDSCN4804.jpgDSCN4806.jpgDSCN4808.jpgDSCN4816.jpgDSCN4827.jpgDSCN4828.jpgDSCN4833.jpgDSCN4838.jpgDSCN4841.jpgDSCN4849.jpgDSCN4850.jpgDSCN4852.jpg今シーズンは、思い出に残る山行を結構しました。

 

まずは、昨年に続き、9月の

播隆祭に合わせて槍ヶ岳に

登りました。

上高地~横尾~槍沢ロッジ

槍沢ロッジで、ワインで乾杯

播隆祭の前夜祭。

 

天気予報では、台風直撃。

外れて、いいお天気に

恵まれました。

 

翌日も晴れ、天狗原から

槍ヶ岳を目指しました。

 

槍ヶ岳は、やはり特別な

山。

 

昨年、槍ヶ岳山荘に泊り、

播隆祭で、「槍ヶ岳の歌」

を150人?

ぐらいの人と、オカリナ+

ギターで大合唱。

あまり調子が良くなかった

ギター。

今年は、新しい紺色のギター

をかついて、登りました。

 

山荘で、紺色のギターを

見かけたら、

吉野が2017年に持っていた

ものです。

 

山頂も、昨年に続き登頂。

 

夕焼け、ご来光にも、手を

あわせました。

 

 

3年続けて来年も兆戦?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「焼岳噴火」のニュースが

流れました。

麓にいて、山小屋に連絡

したら、「何時もと変わりない

」という返事。

登って来ました。

山頂から、火口をみると、

モクモクと煙が上がっていま

す。活火山ですからあたり

まえなのですが、

御岳山のことが、脳裏を

横切り、5分足らずで、山頂

を後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて槍ヶ岳を見たのは、

15歳の夏、甲斐駒ヶ岳山頂

からでした。

 

北沢峠から、48年ぶりに

甲斐駒をめざしました。

15歳の時の記憶も厳しい

ものでしたが、

48年経っても、やはり厳しい

登りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

翌日は、仙丈ケ岳。

こちらも48年ぶり。

仙丈カールの雄大さは、

さすがでしたが、

鹿害のため、お花畑が見る

も無残なくらい小さくなってい

ました。時間の流れを

感じました。

 

48年前は、ここから、縦走

して、北岳、間ノ岳、農取岳

でした。

今回は、麓に下りて、温泉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月 1日 17:01

礼文島、 枝幸

DSCN4552.jpgDSCN4548.jpgDSCN4546.jpgDSCN4535.jpgDSCN4536.jpgDSCN4538.jpgDSCN4555.jpgDSCN4557.jpgDSCN4559.jpgDSCN4566.jpgDSCN4575.jpgDSCN4579.jpgDSCN4581.jpg6月末の花礼文に行ってきま

した。

昨年8月に訪れ、二年連続で

す。

6月の礼文が一番良いと

期待がいっぱい。

曇りの日が多く、利尻富士が

見えたのが一瞬でした。

やはり青空が見たかった。

それでも、傘はささずに

すんだのは、ラッキーでした。

 

礼文に滞在中、6食連続で

バフンうにをいただきました。

毎回「うまい~!」。

築地で食べるよりやっぱり

美味い!。

あきないのです。むらさきう

にとの区別できるように

なりました。

写真は、澄海岬のバフンうに

丼3000円です。

去年は、2300円だった?

海が時化ると高くなるようで

す。

 

 

 

花礼文の花は、多かったの

ですが、礼文島固有種

レブンアツモリソウ

は、散ってしまって見れませ

んでした。(ーー;)

 

一番目 エゾイヌナズナ

(たぶん?)

 

 

二番目 エズカンゾウ

 

 

 

 

 

 

三番目、チシマフウロ

 

 

 

 

 

 

四番目、キジムシロ

 

 

 

 

 

 

 

五番目、エゾスカシユリ

 

 

 

 

 

 

 

六番目、レブンウスユキソウ

 

 

 

礼文を離れ、稚内の友人と

昼食。ここでもバフンうに丼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌登の友人を訪ね、

枝幸の宿。

丸ごと一杯のかに。

かにの水揚げ日本一だそう

です。

町のスーパーに普通に

おいてあります。

2000円です。

 

北海道は、うに、かに、いくら

ほたて、美味しいものだら

け。

 

枝幸民族資料館

観客は、4,5人でしたが、

内容は、充実して見ごたえ

有りました。

 

 

床ガラス

こんな使い方もあり!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4643.jpgDSCN4644.jpgDSCN4642.jpg「土用の丑の日に鰻を食す。」

というこだわりや習慣は

私はあまりありませんでした

あまり混んでない時期に

ゆっくりと食べる。

こんなスタイルでした。

 

今年は、小川菊さんの

うなぎの蒲焼を持ち帰り

食べることが出来ました。

(^o^)丿

美味い!

 

次は、雨が降っている平日

の夕方(空いている確率が少

し高い)にお店の3階でゆっく

りいただきたいものです。

 

休憩時間に写真を撮らせて

いただきました。

16:30分開店前には、

20人程の方がすでに

店の外で行列を作って待って

いました。

 

 

 

DSCN4266.jpgDSCN4270.jpgDSCN4263.jpgDSCN4265.jpgDSCN4280.jpgDSCN4267.jpgDSCN4281.jpg和室天井材 杉板を並べ

木目を確認しています。

秋田杉、厚さ4分、幅8寸。

無垢の天井材を使用する

ことは、少なくなりました。

回縁、桧。 竿縁杉。

やっぱり無垢は、いいです。

時間の経過と共に余計に

味わいが出てきます。

しぶみがでてきます。

人間もこんな風になると

いいんですが。

 

 

 

 

外壁は、そとん壁。

下塗り。

「材料の粒子が粗く、塗りこ

むのに、普通のモルタルの

3倍の力が必要で、腕が

パンパンになる。」

左官屋さん泣かせ!

 

 

 

そとん壁

上塗り。

 

塗った後、掻き落とし。

剣山のような道具で

上塗りが、生渇きの状態の

時に、掻き落とします。

 

外壁は、工期短縮、予算

削減、などの理由で、乾式

工法が多く採用されるように

なっています。サイディング、

仕上げがその代表でしょう

か?

 

塗り壁工法の欠点は、

クラック(ひびわれ)が

入ることでしたが。

TIP工法で、下地材を斜め

45度に張ることにより、

壁の変形を抑えることが

でき、クラックの発生は、

ほとんどありません。

そとん壁は、

素材そのものの色ですので

20年経っても、それなりの

いい感じの落ち着いた色

が保てます。もちろん塗り替

えの必要はありません。

長い目でみれば、お徳です。

無垢の木を使うのと、よく似

ています。

 

下駄箱。無垢材。

天板は、榎木

その他は、杉。

 

樋工事。

シームレスアルミ。W=155mm

 

現場に来て、樋の長さにあわ

せ、つくります。

ところてんの要領で樋が

出てきます。

 

 

 

 

 

 

2017年5月30日 14:42

赤い大地ナミビア Ⅹ

DSCN3884.jpgDSCN3896.jpgDSCN3898.jpgDSCN3912.jpgDSCN3907.jpgDSCN3940.jpgDSCN3959.jpgDSCN3962.jpg蟻塚

道路のすぐ横にありました。

高さ2m。

 

郷土料理店。

なんと、やぎの頭の丸焼き。

目が光っていて、とても

食べれませんでした。

 

小麦粉とはちょっと違う粉

を練ったもの、あまり

美味くは、なかった。

 

ナミビアの中流?の家

 

最後の晩餐。

丘の上のレストラン。

 

 

 

 

思いでたっぷりの旅でした。

 

 

赤い大地ナミビア。

 

2017年5月30日 14:12

赤い大地ナミビア Ⅸ

DSCN3720.jpgDSCN3727.jpgDSCN3731.jpgDSCN3752.jpgDSCN3764.jpgDSCN3766.jpgDSCN3768.jpgDSCN3777.jpgウォルヴィス・ベイ

スワコップムントの南約

30km

船に乗ると、オットセイやら

ペリカンが寄ってくる。

 

 

何万羽ものフラミンゴが

いる。

 

 

 

赤い海。

黄色い海。

 

 

 

海と砂漠を四駆で

突っ走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月26日 20:01

赤い大地 ナミビアⅧ

IMGP0458.jpgIMGP0433.jpgIMGP0488.jpgIMGP0491.jpgIMGP0536.jpgIMGP0529.jpgIMGP0534.jpg今日の宿

大きな岩の上に建つロッジ

回りは砂漠がひろがる。

 

広い大地

360度展望の中で、

人間は、ここにいる数人だけ

 

ロッジには、暖炉がありま

した。

夜はやはり冷える、火を

起こしその前で飲んだ

ビールは美味かった。

 

暖炉の火は、暖をとるだけで

は、ないですね。

チロチロと燃える色、形、

人間が、原始のころから

生きる為、身近にあった

お友だちなのでしょう。

 

自宅には、暖炉が欲しい。

 

 

 

 

 

 

2017年3月11日 21:44

赤い大地 ナミビアⅦ

DSCN3601.jpgDSCN3614.jpgDSCN3620.jpgDSCN3622.jpgDSCN3623.jpgDSCN3631.jpgDSCN3644.jpgDSCN3640.jpgDSCN3637.jpgDSCN3647.jpgNHKプラネットアースや

地球発見?などで

ナミビアの事、結構放映され

ていますね。

 

このあたりから、ナミビアの

凄さを感じた自然がいっぱい

ありました。

 

スワコップムントの北約115

Km の所に位置する

ケープクロスに向かう途中

難破船がそのままになって

いました。もう何十年もたっ

ているようです。

現地のおばさんがひとり

水晶でしょうか、おみやげ

を売っていました。

 

プランクトンの影響なのか

黄色や、ピンクの色をした

海水のたまり場がところ

どころに有りました。

 

何万頭ものオットセイが

群れをなす。

臭いがきつく、鳴き声がうる

さい。大きいのは500kgはあ

りそう。繁殖期のためへその

尾がついた赤ちゃんもそこら

じゅうにいました。

 

 

 

シーライオンを見たあと

 

LA出身のガイドが連れて行

ってくれたのが、名も無き

岩山、車を降りて、30分程

歩いて山頂。

 

360度の展望です。

岩と砂で、生物の痕跡が

ほとんどありませんが、

こんな厳しい環境のなか

でも植物を見つけました。

 

日本の自然には、当たり前

のように緑があり水があり

植物、動物、魚、の命を

感じられますが、対極に

あるのがナミビアの砂漠や

岩山ようでした。

到底人間には、太刀打ちで

きない凄さを感じました。

 

人間関係の細かいことなど

どうでもよくなるようでした。

 

このガイドさん、この後

ナミビア国民の平均的な

住宅街を案内してくれまし

た。

白人の住宅街は、大きな家

プールもある。でも黒人の

家は、、、、。

車を止めることはなく、ゆっく

り走り抜ける。

車の中から見る家は、

テレビで見た戦後の粗末な

日本の家のようでした。

 

貧富の差は歴然としていま

す。

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