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2017年2月 5日 10:20

赤い大地 ナミビアⅥ

DSCN3590.jpgDSCN3592.jpgDSCN3593.jpgDSCN3594.jpgDSCN3596.jpgDSCN3599.jpgスワコップムントの海岸を

大西洋をみながらホテルまで

2時間かけて歩きました。

 

私は、ふらふらと歩きながら

街や人を見るのがすきです

ね。生活が感じられるて、

貴重な体験ができます。

 

この人は、

ベンチにすわって、海を

見つめて、どんなことを

想っているのでしょう?

 

寒流のせいで、気温は20度

程度、内陸部では、35度あり

ます。フリーツが必要です。

 

一部歩道が整備されていて

ジョギングしていたり、

釣を楽しむ人もいました。

 

海岸沿いにヨーロッパ系の

人たちの豪邸がずら~っと

建っています。

この街は、白人が多い

かんじです。

 

この数日後、民泊させてもら

う家も、マダム一人の豪邸

でした。

 

 

今日は、ビーチホテルに

宿泊。一番下の写真です。

 

 

 

2017年1月 8日 19:55

赤い大地 ナミビアⅤ

IMGP0232.jpgIMGP0235.jpgIMGP0226.jpgIMGP0248.jpgIMGP0264.jpgナミビアといえばナミブ砂漠。

世界最古の砂漠のひとつ。

砂漠の入口からして、この

雄大さ。

ここは、月面か?

 

バギーに乗るツアーに参加。

ガイド先頭にバギーで

砂漠に繰り出す。

約1時間、砂漠の中を

駆けずり回る。

砂にとられてエンストすること

もある。

 

なんとも爽快。

 

らくだに乗るツアーにも参

加。

 

こちらは、のんびりゆったり。

 

トムクルーズ、ブラッドピット

も、来たようです。

 

アメリカ、ヨーッロパからは

アクセスは、良いようです。

 

 

 

 

2017年1月 6日 08:40

奈良のお正月

DSCN4058.jpgDSCN4060.jpgDSCN4082.jpgDSCN4073.jpgDSCN4081.jpgDSCN4074.jpgDSCN4086.jpgDSCN4089.jpgDSCN4099.jpgDSCN4100.jpgDSCN4105.jpgDSCN4110.jpg式年造替が昨年行なわれた

真新しい春日大社本殿に初

めて参拝してきました。

 

東大寺は、10年ぶりぐらいの

お参りです。

NHKの番組で、東大寺にあ

ったとされる七重の塔につい

て、放映されていました。

100mあったそうです。

ビックリ(*_*)。

 

興福寺の五重の塔が50m

ですので、その倍です。

奈良盆地のどこからでも

見えたことでしょう。

どれほど庶民を勇気づけた

ことか。

 

 

大仏様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二月堂。

 

 

 

瓦と泥壁で作った塀。

素朴でいいですね。

 

 

 

奈良ホテル。

木造2階建ての本館が

耐震補強工事に今年3月

から入るそうです。

その前に是非見たいと

おもい、少し敷居が高かった

のですが、いきました。

 

さすがに歴史があるホテル。

 

アインシュタインが弾いた

ピアノがある。しかもミニ

ライブで使っている。

 

オードリヘップバーンや

チャップリンが訪れていた

り。

国家元首、皇族、など

恐れ多い方々が泊まって

いました。

 

設計は、辰野金吾氏

東京駅などを

手がけた明治の建築家。

 

木造は、素晴らしい!

とあらためて感じいりました。

 

お正月のお飾り。

関東とは、少し違います。

干し柿が、ついていたのには

へー?。

当たり前だそうです。

 

唐招提寺、薬師寺にも

お参りしました。

 

こんなにビックなお寺、神社

に、新年早々お参り

させてもらったのは初めて

のことです。

 

特別な事が始まる予感が

します。

 

 

 

 

 

 

2017年1月 2日 20:57

赤い大地 ナミビアⅣ

DSCN3487.jpgDSCN3489.jpgDSCN3504.jpgDSCN3516.jpgDSCN3517.jpgDSCN3518.jpgDSCN3519.jpg2016年11月10日~20日

の旅でした。ナミビアは、

南半球で、日本とは、季節

が逆になります。

11月は、これから暑い季節

に向かうところでした。

 

オカハンジャは、内陸の町

気温35度、湿度20%。

ここから、西へ400KM

大西洋に面したスワコップ

ムントまでタクシーで移動。

 

車は、日本製が8割。

乗ったタクシーは、トヨタ

カローラ、15年以上前の

中古車。

途中バンパーが外れそうに

なり、3,4回修理の為

停車。走りだすと直線道路

を120KM~150KMですっ飛

ばす。

 

メーターなんてありゃしない

交渉で値段をきめる。

英語で交渉。しゃべれる人

がいないときつい。

道路と並行して線路

があるが、列車を見たのは

滞在8日間で、一回だけ。

 

3時間かけて、スワコップム

ントに到着。ナミブ砂漠の

起点となる、ナミビア第二の

町。大西洋は、寒流のため

気温15度ぐらいで、ダウンが

欲しい。Tシャツからダウン。

ビーチリゾートなども点在。

 

JETTY 1905

大西洋に突き出した桟橋の

先端にあるレストラン。

 

ナミビアはカキの産地として

有名。カキのTENNPURA

がメニューにありびっくり。

うまかった。

DSCN4034.jpgDSCN4036.jpgDSCN4039.jpgDSCN4041.jpg2017年 あけましておめでと

うございます。

初日の出を、自宅から拝み、

お屠蘇をいただき、お雑煮

を食べて、初詣は、昨年に

続き、高尾山に徒歩でいき

薬王院にお参りしました。

「多くの皆さんが、笑顔で暮ら

せるようにお祈りしました。」

 

今年も、穏やかな元日に

なりました。

13:00ごろ高尾山口から

のぼり始め、14:30ごろ山頂

到着。

外国人が多かった。

アメリカ、ヨーロッパ、

韓国、東南アジア、中国。

 

紅白歌合戦、初から最後ま

で、ほとんど見ました。

初めての経験。

息子が、アルバイトで紅白に

行くと言ったもんですから、

チラット出るのではと期待し

ての事でした。

途中ワンコの散歩で15分

中座。

 

タモリとマツ子デラックスが

一番良かった。

 

2日朝、お雑煮を食べていた

ら、椅子がメリっと音がした。

椅子の板が割れました。

今年の初仕事は、

椅子の修理。

 

 

2016年12月30日 18:26

伊勢ヶ濱部屋 餅つき

DSCN3997.jpgDSCN3998.jpgDSCN4002.jpgDSCN4012.jpgDSCN4019.jpgDSCN4008.jpg伊勢ヶ濱親方と30年来のお

付き合いの方に誘われて

相撲部屋の餅つきに初めて

参加しました。

 

 

初場所前の緊張感から、

この日だけは、ときはなれる

ようで、関取の皆さんにこに

こでした。

 

当たり前ですが、力士の皆さ

んが、つくとすぐに、餅が

出来上がります。その速さ

3倍ってところですか。

 

つきたての餅で、あんころ餅

辛み餅、納豆餅、きなこ、

鶏肉ベースのお雑煮まで

頂いちゃいました。

ごっさんです!

 

横綱春馬富士、

大関照乃富士、

宝富士、誉富士、安美錦

 

怪我しないように、大活躍

期待しています。

 

初場所、応援に行きます。

 

2016年12月29日 20:51

赤い大地 ナミビアⅢ

DSCN3418.jpgDSCN3419.jpgDSCN3434.jpgDSCN3439.jpgDSCN3446.jpgDSCN3451.jpgDSCN3452.jpgDSCN3449.jpgDSCN3457.jpgDSCN3476.jpgDSCN3458.jpgDSCN3462.jpgウイントフックの近くに

サファリパークの様な施設が

あり、車で2時間ほどのコー

スを回りました。

一番ラッキーだったのは

サイに会えたこと。

3mぐらいの距離から

のサイは、迫力満点。

 

他にもキリン、ダチョウ

オリックス、いのしし、

チーター(餌付けされている。

)など。

象と、ライオンには会えませ

んでした。

 

サバンナの中のパーク

水を飲みながら、

黒人の少年のガイドさん

なかなか雄弁で、

彼からも「ニーハオ」と

言われた。

 

屋根の素材は、麦わらの

ようで、曲線が美しい建物

他の町でも、時々見かけ

ました。

2016年12月28日 20:11

赤い大地 ナミビアⅡ

DSCN3390.jpgDSCN3391.jpgヨハネスブルク~ウイントフッ

クの飛行機の中で、ナイスな

ことがありました。

ナミビアでは、私たち以外の

日本人には、会いませんでし

た。しかし、3,4回「ニーハオ」

と声をかけられました。

一回目が、黒人の20代スチ

ュワーデスからでした。「NO,I 

am japanese」と答えまた。

「Ladys and gentlemen」

は日本語でなんて言うの?

と聞かれたので「みなさま」

と教えました。

着陸前の機内挨拶で

「みなさま、ありがとうござい

ました。」たった3人の私たち

日本人に対し、日本語でアナ

ウンスが流れたのです。

アフリカが好きになった瞬間

でした。

2016年12月25日 13:41

赤い大地 ナミビアⅠ

IMG_2431.jpgDSCN3393.jpgナミビアは、赤い大地だっ

た。

 

縁あって、アフリカ、

ナミビア共和国で、働く青年

に会いに行きました。

 

成田~香港~ヨハネスブル

グ~ウイントフック

約24時間の旅です。

初めて、アフリカの大地に

降り立ちました。

 

DSCN3392.jpgナミビア共和国

アフリカ大陸の一番下(南)

の南アフリカ共和国の左上

がナミビア。

面積は、日本の2.2倍

人口は、日本の1/52

1990年(平成2年)独立の

若い国。

ドイツの植民地だった。

 

真っ青な空と乾燥した空気

「これがアフリカ、ついに

ついた。」第一印象

 

空港のビル以外の建造物は

ない。地平線と低い山が見え

た。

稚内空港と似ている感じがし

ました。

 

2016年9月22日 21:00

槍ヶ岳とオカリナ

DSCN3222.jpgDSCN3230.jpgDSCN3231.jpgDSCN3244.jpgDSCN3271.jpgDSCN3284.jpgDSCN3285.jpgDSCN3293.jpgDSCN3298.jpgDSCN3301.jpg槍ヶ岳をいつも遠くから

「あれが槍だ。!」と

眺めていました。

常念岳、蝶ヶ岳、後立山連峰

富士山からも。

20才の時に、涸沢にテントを

張り、穂高をめざしたのが

一番、槍に近づいた時でし

た。

すぐに登れると思っていた

のに、40年以上の時が、過

ぎ去りました。

 

ふじみ野市在住の

オカリナ奏者のTお姉さんに

ひょんなことで、ご縁ができ。

「槍ヶ岳の播隆祭{9月3日}

に行きません?オカリナに合

わせて{槍ヶ岳の歌}を肩の

小屋で皆で歌うのよ!」

 

これを逃したら槍に登れるか

わからないと思い、お供させ

てもらう事になりました。

 

写真①

横尾大橋、涸沢と槍沢の

分岐。

②槍が見えてきました。

 

③遠く常念岳。

 右が蝶ヶ岳

 25年前、保育園に通ってい

 た2人の子供をつれて登り

 蝶ヶ岳山頂から槍を見ま

 した。

 

④槍ヶ岳山頂

 播隆隊のお坊さんと。

 

 播隆祭、肩の小屋の食堂。

 300人を前にオカリナの姉

 さん。

 楽しく仕切っていました。

 

 軟弱者のギタリスト(ご自分

 でいっている。)Tさん。

 ビートルズ、イーグルス、

 何でもいらっしゃい。

 

 マイクを握っている。いいの

 でしょうか?私。

 

 ⑥

 夕刻、雲がきれました。

 槍ヶ岳のシルエット。

 

 ⑦

 朝の肩の小屋

 

 ⑧ 

 下りからの槍

 ⑨

 徳沢園

 25年前、ここにテントを

 張り、家族4人で肩を

 寄せて寝ました。

 夏なのに寒くてなかなか

 眠れづ、次男(4歳)だけが

 いびきをかいて寝ていまし

 た。

 

 ⑩

 河童橋です。

 このカメラマンが、礼文島

 を案内してくれた、三浦さん

 。

 

今年の6月に、オカリナ姉さ

んが、礼文島に行く時、稚内

~礼文のフェリーの中で、

たまたま横に座ったのが

三浦さん。

その後花の写真を送ってもら

っていたそうです。

8月私たちが礼文に渡るとき

姉さんに「こんな人がいる。 」

と紹介されたのがその三浦

さん、礼文でガイドしてもらっ

た時、「9月3日に富士山に登

る」ときかされ、富士より槍が

いいよと薦めて一緒に槍を

登りました。

2週間前は、まったくの他人 

が、槍に登った。

不思議なうれしいご縁でし

た。

 

来年、6月礼文薄雪草を

見に行くことを楽しみに。

河童橋で、槍ヶ岳ツアー

最後の写真をパチリ。

 

この日は、下りで11時間歩き

ました。4万歩。

2ヶ月前から、調子悪かった

膝が、悪化。接骨医院の

先生にあきれられています。

しばらく養生します。

 

 

 

 

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