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2017年8月 1日 17:01

礼文島、 枝幸

DSCN4552.jpgDSCN4548.jpgDSCN4546.jpgDSCN4535.jpgDSCN4536.jpgDSCN4538.jpgDSCN4555.jpgDSCN4557.jpgDSCN4559.jpgDSCN4566.jpgDSCN4575.jpgDSCN4579.jpgDSCN4581.jpg6月末の花礼文に行ってきま

した。

昨年8月に訪れ、二年連続で

す。

6月の礼文が一番良いと

期待がいっぱい。

曇りの日が多く、利尻富士が

見えたのが一瞬でした。

やはり青空が見たかった。

それでも、傘はささずに

すんだのは、ラッキーでした。

 

礼文に滞在中、6食連続で

バフンうにをいただきました。

毎回「うまい~!」。

築地で食べるよりやっぱり

美味い!。

あきないのです。むらさきう

にとの区別できるように

なりました。

写真は、澄海岬のバフンうに

丼3000円です。

去年は、2300円だった?

海が時化ると高くなるようで

す。

 

 

 

花礼文の花は、多かったの

ですが、礼文島固有種

レブンアツモリソウ

は、散ってしまって見れませ

んでした。(ーー;)

 

一番目 エゾイヌナズナ

(たぶん?)

 

 

二番目 エズカンゾウ

 

 

 

 

 

 

三番目、チシマフウロ

 

 

 

 

 

 

四番目、キジムシロ

 

 

 

 

 

 

 

五番目、エゾスカシユリ

 

 

 

 

 

 

 

六番目、レブンウスユキソウ

 

 

 

礼文を離れ、稚内の友人と

昼食。ここでもバフンうに丼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌登の友人を訪ね、

枝幸の宿。

丸ごと一杯のかに。

かにの水揚げ日本一だそう

です。

町のスーパーに普通に

おいてあります。

2000円です。

 

北海道は、うに、かに、いくら

ほたて、美味しいものだら

け。

 

枝幸民族資料館

観客は、4,5人でしたが、

内容は、充実して見ごたえ

有りました。

 

 

床ガラス

こんな使い方もあり!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4643.jpgDSCN4644.jpgDSCN4642.jpg「土用の丑の日に鰻を食す。」

というこだわりや習慣は

私はあまりありませんでした

あまり混んでない時期に

ゆっくりと食べる。

こんなスタイルでした。

 

今年は、小川菊さんの

うなぎの蒲焼を持ち帰り

食べることが出来ました。

(^o^)丿

美味い!

 

次は、雨が降っている平日

の夕方(空いている確率が少

し高い)にお店の3階でゆっく

りいただきたいものです。

 

休憩時間に写真を撮らせて

いただきました。

16:30分開店前には、

20人程の方がすでに

店の外で行列を作って待って

いました。

 

 

 

DSCN4266.jpgDSCN4270.jpgDSCN4263.jpgDSCN4265.jpgDSCN4280.jpgDSCN4267.jpgDSCN4281.jpg和室天井材 杉板を並べ

木目を確認しています。

秋田杉、厚さ4分、幅8寸。

無垢の天井材を使用する

ことは、少なくなりました。

回縁、桧。 竿縁杉。

やっぱり無垢は、いいです。

時間の経過と共に余計に

味わいが出てきます。

しぶみがでてきます。

人間もこんな風になると

いいんですが。

 

 

 

 

外壁は、そとん壁。

下塗り。

「材料の粒子が粗く、塗りこ

むのに、普通のモルタルの

3倍の力が必要で、腕が

パンパンになる。」

左官屋さん泣かせ!

 

 

 

そとん壁

上塗り。

 

塗った後、掻き落とし。

剣山のような道具で

上塗りが、生渇きの状態の

時に、掻き落とします。

 

外壁は、工期短縮、予算

削減、などの理由で、乾式

工法が多く採用されるように

なっています。サイディング、

仕上げがその代表でしょう

か?

 

塗り壁工法の欠点は、

クラック(ひびわれ)が

入ることでしたが。

TIP工法で、下地材を斜め

45度に張ることにより、

壁の変形を抑えることが

でき、クラックの発生は、

ほとんどありません。

そとん壁は、

素材そのものの色ですので

20年経っても、それなりの

いい感じの落ち着いた色

が保てます。もちろん塗り替

えの必要はありません。

長い目でみれば、お徳です。

無垢の木を使うのと、よく似

ています。

 

下駄箱。無垢材。

天板は、榎木

その他は、杉。

 

樋工事。

シームレスアルミ。W=155mm

 

現場に来て、樋の長さにあわ

せ、つくります。

ところてんの要領で樋が

出てきます。

 

 

 

 

 

 

2017年5月30日 14:42

赤い大地ナミビア Ⅹ

DSCN3884.jpgDSCN3896.jpgDSCN3898.jpgDSCN3912.jpgDSCN3907.jpgDSCN3940.jpgDSCN3959.jpgDSCN3962.jpg蟻塚

道路のすぐ横にありました。

高さ2m。

 

郷土料理店。

なんと、やぎの頭の丸焼き。

目が光っていて、とても

食べれませんでした。

 

小麦粉とはちょっと違う粉

を練ったもの、あまり

美味くは、なかった。

 

ナミビアの中流?の家

 

最後の晩餐。

丘の上のレストラン。

 

 

 

 

思いでたっぷりの旅でした。

 

 

赤い大地ナミビア。

 

2017年5月30日 14:12

赤い大地ナミビア Ⅸ

DSCN3720.jpgDSCN3727.jpgDSCN3731.jpgDSCN3752.jpgDSCN3764.jpgDSCN3766.jpgDSCN3768.jpgDSCN3777.jpgウォルヴィス・ベイ

スワコップムントの南約

30km

船に乗ると、オットセイやら

ペリカンが寄ってくる。

 

 

何万羽ものフラミンゴが

いる。

 

 

 

赤い海。

黄色い海。

 

 

 

海と砂漠を四駆で

突っ走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月26日 20:01

赤い大地 ナミビアⅧ

IMGP0458.jpgIMGP0433.jpgIMGP0488.jpgIMGP0491.jpgIMGP0536.jpgIMGP0529.jpgIMGP0534.jpg今日の宿

大きな岩の上に建つロッジ

回りは砂漠がひろがる。

 

広い大地

360度展望の中で、

人間は、ここにいる数人だけ

 

ロッジには、暖炉がありま

した。

夜はやはり冷える、火を

起こしその前で飲んだ

ビールは美味かった。

 

暖炉の火は、暖をとるだけで

は、ないですね。

チロチロと燃える色、形、

人間が、原始のころから

生きる為、身近にあった

お友だちなのでしょう。

 

自宅には、暖炉が欲しい。

 

 

 

 

 

 

2017年3月11日 21:44

赤い大地 ナミビアⅦ

DSCN3601.jpgDSCN3614.jpgDSCN3620.jpgDSCN3622.jpgDSCN3623.jpgDSCN3631.jpgDSCN3644.jpgDSCN3640.jpgDSCN3637.jpgDSCN3647.jpgNHKプラネットアースや

地球発見?などで

ナミビアの事、結構放映され

ていますね。

 

このあたりから、ナミビアの

凄さを感じた自然がいっぱい

ありました。

 

スワコップムントの北約115

Km の所に位置する

ケープクロスに向かう途中

難破船がそのままになって

いました。もう何十年もたっ

ているようです。

現地のおばさんがひとり

水晶でしょうか、おみやげ

を売っていました。

 

プランクトンの影響なのか

黄色や、ピンクの色をした

海水のたまり場がところ

どころに有りました。

 

何万頭ものオットセイが

群れをなす。

臭いがきつく、鳴き声がうる

さい。大きいのは500kgはあ

りそう。繁殖期のためへその

尾がついた赤ちゃんもそこら

じゅうにいました。

 

 

 

シーライオンを見たあと

 

LA出身のガイドが連れて行

ってくれたのが、名も無き

岩山、車を降りて、30分程

歩いて山頂。

 

360度の展望です。

岩と砂で、生物の痕跡が

ほとんどありませんが、

こんな厳しい環境のなか

でも植物を見つけました。

 

日本の自然には、当たり前

のように緑があり水があり

植物、動物、魚、の命を

感じられますが、対極に

あるのがナミビアの砂漠や

岩山ようでした。

到底人間には、太刀打ちで

きない凄さを感じました。

 

人間関係の細かいことなど

どうでもよくなるようでした。

 

このガイドさん、この後

ナミビア国民の平均的な

住宅街を案内してくれまし

た。

白人の住宅街は、大きな家

プールもある。でも黒人の

家は、、、、。

車を止めることはなく、ゆっく

り走り抜ける。

車の中から見る家は、

テレビで見た戦後の粗末な

日本の家のようでした。

 

貧富の差は歴然としていま

す。

2017年2月 5日 10:20

赤い大地 ナミビアⅥ

DSCN3590.jpgDSCN3592.jpgDSCN3593.jpgDSCN3594.jpgDSCN3596.jpgDSCN3599.jpgスワコップムントの海岸を

大西洋をみながらホテルまで

2時間かけて歩きました。

 

私は、ふらふらと歩きながら

街や人を見るのがすきです

ね。生活が感じられるて、

貴重な体験ができます。

 

この人は、

ベンチにすわって、海を

見つめて、どんなことを

想っているのでしょう?

 

寒流のせいで、気温は20度

程度、内陸部では、35度あり

ます。フリーツが必要です。

 

一部歩道が整備されていて

ジョギングしていたり、

釣を楽しむ人もいました。

 

海岸沿いにヨーロッパ系の

人たちの豪邸がずら~っと

建っています。

この街は、白人が多い

かんじです。

 

この数日後、民泊させてもら

う家も、マダム一人の豪邸

でした。

 

 

今日は、ビーチホテルに

宿泊。一番下の写真です。

 

 

 

2017年1月 8日 19:55

赤い大地 ナミビアⅤ

IMGP0232.jpgIMGP0235.jpgIMGP0226.jpgIMGP0248.jpgIMGP0264.jpgナミビアといえばナミブ砂漠。

世界最古の砂漠のひとつ。

砂漠の入口からして、この

雄大さ。

ここは、月面か?

 

バギーに乗るツアーに参加。

ガイド先頭にバギーで

砂漠に繰り出す。

約1時間、砂漠の中を

駆けずり回る。

砂にとられてエンストすること

もある。

 

なんとも爽快。

 

らくだに乗るツアーにも参

加。

 

こちらは、のんびりゆったり。

 

トムクルーズ、ブラッドピット

も、来たようです。

 

アメリカ、ヨーッロパからは

アクセスは、良いようです。

 

 

 

 

2017年1月 6日 08:40

奈良のお正月

DSCN4058.jpgDSCN4060.jpgDSCN4082.jpgDSCN4073.jpgDSCN4081.jpgDSCN4074.jpgDSCN4086.jpgDSCN4089.jpgDSCN4099.jpgDSCN4100.jpgDSCN4105.jpgDSCN4110.jpg式年造替が昨年行なわれた

真新しい春日大社本殿に初

めて参拝してきました。

 

東大寺は、10年ぶりぐらいの

お参りです。

NHKの番組で、東大寺にあ

ったとされる七重の塔につい

て、放映されていました。

100mあったそうです。

ビックリ(*_*)。

 

興福寺の五重の塔が50m

ですので、その倍です。

奈良盆地のどこからでも

見えたことでしょう。

どれほど庶民を勇気づけた

ことか。

 

 

大仏様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二月堂。

 

 

 

瓦と泥壁で作った塀。

素朴でいいですね。

 

 

 

奈良ホテル。

木造2階建ての本館が

耐震補強工事に今年3月

から入るそうです。

その前に是非見たいと

おもい、少し敷居が高かった

のですが、いきました。

 

さすがに歴史があるホテル。

 

アインシュタインが弾いた

ピアノがある。しかもミニ

ライブで使っている。

 

オードリヘップバーンや

チャップリンが訪れていた

り。

国家元首、皇族、など

恐れ多い方々が泊まって

いました。

 

設計は、辰野金吾氏

東京駅などを

手がけた明治の建築家。

 

木造は、素晴らしい!

とあらためて感じいりました。

 

お正月のお飾り。

関東とは、少し違います。

干し柿が、ついていたのには

へー?。

当たり前だそうです。

 

唐招提寺、薬師寺にも

お参りしました。

 

こんなにビックなお寺、神社

に、新年早々お参り

させてもらったのは初めて

のことです。

 

特別な事が始まる予感が

します。

 

 

 

 

 

 

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