平林寺の森が見える家 建築現場』の最近のブログ記事

2012年5月19日 18:11

新築祝い

P1020241.jpgP1020238.jpgP1020237.jpg平林寺の森の色づきの変化を楽しめたら

きっと、「きもちいい家」ができると

おもって半年過ぎました。

黄色に色づいていた森は、濃い緑に

なっていました。

 

先日、新築祝いにお呼ばれしました。

お施主様には、施工中にお世話になり。

又、祝いの席を設けていただくのは、誠に

ありがたく、うれしいことで、施工者

冥利につきます。

 

二階の居間から、テラスをみています。

予想どうり、テラスでコーヒーを

いただくのは、最高のようです。

 

もう少し、時間がたてば、ビールですね。

そのころ、お邪魔したいですね。

このテラスから平林寺の森がみえます。

 

 

「五月の連休中どこにも行かなかった

どこにも行きたくないのよね!

居心地がすごくよくて。」

お施主様のお言葉です。

最高にきもちいい言葉でした。

ありがとうございました。

 

 

 

2012年4月15日 09:04

きもちいい家

P1020142.jpgP1020147.jpgP1020145.jpgP1020149.jpg二階の居間

テラスからキッチン方向を見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

流し台ごしにテラスをみています。テラスの広さは約12畳(20㎡)、

居間11畳(18㎡)

居間とテラスが一体感があり、オープンウインドウ(折戸タイプ)を開けるとかなり広く感じます。

 

 

 

 

 

居間、北側

階段、トイレ、洗面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居間南より

テラス、階段、造り付け本箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1020187.jpgP1020189.jpgP1020188.jpg施工中は、床に傷をつけないように養生をしていますので、比較的傷は、すくないのですが、養生を取った後、

何かを落としたりして、写真のようなことになります。

がっかりすることはありません。無垢の木のすごいところは、復活することができるのです。

ここでその裏技を紹介します。

 

まず、傷の上から焼酎をたらし、針で木に焼酎がしみこみやすくするために細かくつつく

10分程度して、しみこんだことを、確認してその上に、綿の布をあて、アイロンをかけると

へこんだ木の繊維が復活するのです。

傷が浅ければ、1回で直ります。重傷でも何度か繰り返すと、かなり直ります。

木の繊維は、たんぱく質なので、たんぱく質を多く含む焼酎が、しみこみやすいようです。水でも可です。

日本酒は、後がべとつきますので、おすすめできません。

木には、焼酎が合います。

2012年4月 3日 22:44

檜の階段と、漆喰

P1020153.jpgP1020154.jpgP1020155.jpgP1020156.jpg工事中は、養生をしていますので

檜の無垢の階段板との対面も久しぶり

でした。

漆喰との相性は非常にいいですね。

90度の曲がり階段になっています。

一枚目

玄関ホールから

 

二枚目

曲がったところから二階方面

 

三枚目

二階から一階をみています。

 

四枚目

階段吹き抜け部分

右に見えるのは

手すり兼本棚です。

 

P1020142.jpgP1020147.jpgP1020148.jpg床の養生をはずしました。

二階、リビングからキッチンを見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンからリビングと檜のベランダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングから階段横の手すり兼本棚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年3月30日 22:33

左官屋さん大活躍

P1020150.jpgP1020141.jpgP1020140.jpg階段の蹴混み部分をカルクウォールで

塗りこんでいます。

大きな体を小さくまるめて、小さなコテを

上手に使い、うまいもんです。

 

駐車場のコンクリートをうっています。

(二階の檜のベランダからの写真)

少しでも土の部分を残しておきたいので

10CM巾のスリットをつくりました。

2012年3月26日 22:17

檜のベランタ

P1020077.jpgP1020124.jpgP1020123.jpgベランダの柱、手すり、目隠しを

檜でつくったのは、以前のブログで

紹介しましたが、

床も、リボルマイティ防水の上に

30mm厚の檜無垢板を使いました。

この様な手の混んだ収め方を

すると、ご覧のように良い感じ

のテラスになります。

向こうに見えるこんもりした森が、

平林寺の森。

 

春は、コーヒー

夏は、ビール

秋は、月

冬は、星

が似合いそう。

 

P1020090.jpgP1020091.jpgP1020089.jpgいよいよ、仕上げ工事

天井に紙クロスを張ってい

ます。

ビニールクロスではない

ところが味噌。

 

下駄箱は、作りつけ

建具屋さんに作ってもらい

ました。

天板は、えのきの無垢板

私も始めてみる素材です。

貴重な材料です。

2012年3月12日 22:22

足場が取れました。

P1020084.jpgP1020086.jpg足場が取れて、一週間程経っていました

が、なかなか晴れの日がなくて、

アップできませんでした。

青い空に、カルクウォールの白い漆喰、

檜のベランダ、よく似合います。

 

今月末、竣工予定です。

 

これから色々な職種の職人さんが、

日替わりで入り腕を振るいます。

入る順番があり、順序が狂うと

お互いの仕事がやりにくくなります。

段取りの良し悪しが、仕上がりに影響

します。

一軒の家を完成させるのに、25~30の

職種が入ります。

 

2012年3月10日 21:54

檜のベランダ

P1020063.jpgP1020064.jpgP1020077.jpg檜は、強度、粘り気、美しさ、香り、など

木材の中では、横綱。

特に日本の檜は、東の横綱といえます。

そんな檜で、ベランダの手すりを作りまし

た。

 

ベランダですので、雨仕舞いのことは、

細心の注意を払っての収まりとなります。

ほとんどの家のベランダの手すりは

アルミが多いのですが、どうです

檜のベランダいいでしょう。

 

上2枚の写真は、外部から施工途中

 

3枚目は、手すり完成。

床はこれから。

もちろん檜の板を使います。

お楽しみに!

 

 

手すりの向こうに見えるのは、

平林寺の森

この森が気に入って、眺めるために

約12畳の広いベランダを計画した

と言うわけです。

 

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