川越市S様邸新築工事』の最近のブログ記事

DSCN3990.jpgDSCN3993.jpgDSCN3995.jpgDSCN4029.jpgDSCN4157.jpgDSCN4158.jpgDSCN4162.jpgDSCN4163.jpgDSCN4165.jpgDSCN4172.jpgDSCN4173.jpgDSCN4178.jpgDSCN4183.jpgDSCN4184.jpgDSCN4190.jpgDSCN4191.jpgDSCN4192.jpgDSCN4194.jpgDSCN4203.jpgDSCN4204.jpgDSCN4208.jpg2016年12月から

桧、杉、無垢材を主に使って

木たっぷりの家づくりに

取り組んでいます。

 

地盤調査の結果

補強工事必要なしの結果

が出ました。

 

①地盤消毒の施工。

 

②防湿シート

 ポリエチレンフィルム

   0.2mm施工

 

 

 

 

③基礎配筋D-13@150

 

 

 

 

 

④基礎生コンクリート打設

 

 

 

 

 

 

⑤、⑥基礎外周立上がり部

   スタイロエースⅡ厚さ50

   断熱工事

 

 

 

 

 

⑦底部外周

 スタイロエースⅡ厚さ30

 断熱工事

 

いわゆる基礎断熱を採用し

ました。

ビックリしたのは、氷点下の

気温でも、断熱材の上に

座ると、温かく快適なので

す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑧土台

 防蟻消毒施工。

 土台は、桧4寸角。

 

 

 

 

 

⑨2017年1月18日上棟

 

 まさに上棟日和。

 

 

⑩、⑪

 梁は、杉

 垂木は、松

 土台、桧、大引、松

 柱は、桧

 間柱、杉

 筋交、松

 外壁木ずり、桧

 など

 無垢材をできるだけ使う

 木たっぷりの家を

 造ろうとしています。

 

⑫屋根は、瓦。

 熊本地震の記憶が新しく

 瓦葺きへの不安がありまし

 たが、耐震補強工事、瓦工

 事の技術的な裏づけなどに

 より、不安は払拭され、

 屋根材として抜群の耐久性

 (歴史が証明)、美しさのあ

 る瓦にしました。

 

 垂木の間を通し屋根の

 棟から暑い空気を逃がす

 棟換気も採用しました。

 

 

⑬、⑭ベランダのFRP防水

 防水の下地は、合板

 12mm,二重張り。

 

 

 

⑮、⑯、⑰

  筋交、松(45*90)

  木ずり、桧(15*90)

 

  木ずりは、筋交方向と

  反対方向に、斜め45°に

  約12mm間隔で張ってい

  ます。TIP工法です。

 

  12mm空けて張るので

  土台から二階梁上まで

  外壁に通気層ができ

  家のためには、耐震強度

  だけではなく、すこぶる

  よろしいわけです。

  木ずりを桧、厚さ15mmに

  したのがポイントです。

  吉野工法です。

 

⑱瓦の棟換気

 写真ではわかりにくいで

 すね。屋根裏の暑い空気を

 棟から吐き出すのです。

 雨仕舞いのことは、もちろ

 ん大丈夫。

 

 

 ⑲、⑳、

 断熱材工事

 壁、屋根の断熱材工事は

 セルロースファイバー。

 断熱、防音、防虫にも

 優れています。

 断熱厚さ

 壁120mm

 天井200mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月 3日 22:04

川越家造り Ⅲ

DSCN3322.jpgDSCN3323.jpgDSCN3327.jpgDSCN3328.jpgDSCN3330.jpgDSCN3331.jpg家造りのブログの更新が

かなり遅れてしまいました。

節分を期に、完了までの

内容を載せます。

 

回り階段です。内装工事で

は、緊張する仕事の一つ。

タモの集成材、段板厚さ

36mmです。

 

壁の断熱材は、グラスウー

ル90mmです。

 

 

外装の仕上げは、

カルクウォール、スイス漆

喰。

最近の建物は、外壁仕上げ

にサイディングを使うことが

多いのですが。

 

左官屋さんに塗って仕上げ

てもらう塗り壁材もいいです

ね~。

 

クラック(ひび割れ)が、気に

なって、塗り壁仕上げが少な

くなったのですが、

素材の改良、下地材を工夫

して、歪まない壁(TIP工法、

筋交など)にするなどして、

30年前とは、月とすっぽんの

違いです。

 

今は、塗り壁のほうが、

高級感があると思います。

いかがでしょうか?

 

せっかくの木造住宅ですので

ベランダの外を厚さ30mmの

上小無地杉板仕上げとしまし

た。

 

 

2016年9月18日 11:16

川越家造り Ⅱ

DSCN3206.jpgDSCN3211.jpgDSCN3213.jpgDSCN3215.jpgDSCN3216.jpgDSCN3218.jpgDSCN3304.jpgDSCN3313.jpg屋根は、ガルバリューム鋼鈑

ハゼ葺き。

下地は、ゴムアスルーフィン

グ。

 

 

 

 

 

天井の断熱材は、

セルロースファイバー。

十年以上前から、

新築、リホーム工事で、

使用しています。

断熱はもちろんですが、

防虫、防音にも効果があり

非常に好評です。

 

 

吹き込むところに、シートを

張り、200mm程度の空間を

作り。そのなかに、セルロー

スファイバーを専用の車に

設置された、ホースから吹き

込みます。

隙間なく、断熱材が入りこむ

為に、施工のムラがなく、

グラスウールの断熱材よりす

ぐれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井の仕上げ材は、

ケイカル板12mm。

その上から、仕上げの

塗装をしています。

 

 

外壁は、スイス漆喰仕上げ。

透湿防水シートを張り。

ラス網+下塗+中塗

そして、仕上げになります。

仕上げは、まだやっていませ

ん。

 

 

 

 

 

2016年8月16日 20:35

川越の家造り

DSCN2882.jpgDSCN2904.jpgDSCN2947.jpgDSCN2949.jpgDSCN2952.jpgDSCN3108.jpgDSCN3113.jpgDSCN3110.jpgDSCN3112.jpg昨年の今頃は、曳家工事に

悪戦苦闘中でした。

今年は、本来の家造りに携

わっています。

 

まず最初に地盤調査をしま

す。

地盤が弱いところでは、杭を

打ったりして、地盤の強度を

高める工夫をしてから、基礎

工事にかかります。

幸いにして、強度が十分出ま

ので、基礎工事。

 

配筋検査をして、合格すると

コンクリートを打設します。

 

基礎の上に土台を敷きこみ

ます。

 

先行足場と言いまして、柱

梁を立てる前に足場を組み

ます。

安全、施工しやすさ、優れた

工法です。

20年ぐらい前からぽつぽつ

やり始めて、今ではこれが

一般的になりました。

 

無事に上棟しました。

棟梁が祝詞をあげ、これまで

の工事が無事に進んだ感謝

とこれからの工事の安全を

祈願しました。

 

 

 

耐震強度を増す為に

筋交と反対方向に下見板

を張ります。2.69倍になると

いうデータがあります。

TIP工法といいます。

部屋の内側から見ています。

白く見えるのは、透湿防水

シートです。

 

手間はかかりますが、

外壁が塗り壁の時は、優れ

た工法だと思います。

 

施工業者としての善意でしょ

うか。

 

 

小屋裏。小屋筋かい。

金物。びくともしません。

 

 

最後は、ベランダのFRP

防水。

120mm以上の段差を

付けています。

 

防水自体は、しっかりしてい

て、漏水はありませんが、

ベランダの排水口に落葉や

ゴミがたまって、排水不十分

になり、プール状になって

120mmを超えると、漏りま

す。

台風前には、排水口の

掃除は、必ずしましょう。

 

2017年2月

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