小川菊さん耐震補強工事』の最近のブログ記事

2013年10月12日 21:49

吉野、漫画になる!そのⅡ

DSCN0467.jpgDSCN0468.jpg週刊漫画TIMES 毎週金曜日発売

 

「解体屋(こわしや)ゲン」

第551話老舗の味(中編)

 

吉野棟梁が、実物よりかっこよく

登場しています。

仕事がらみでで新聞等には、

取り上げられたことは、何度か

ありましたが。

漫画に登場するのは初めて!

 

実に貴重な体験?

体験ていうのかな?

 

おもしろいですね。

 

 

2012年12月29日 18:38

お正月モード

P1020861.jpgP1020868.jpgP1020870.jpgクリスマスが終わると、26日にはお正月

モードに早々となるのが川越らしい。

小川菊さんも、門松が立ちました。

今年の営業は今日29日まで

オープンから5日たち、スタッフも

少し慣れたようで、余裕を感じられまし

た。

反面、問題点も浮き彫りになってくる

時期です。

少しずつ改善してお客さんに喜ばれる

お店づくりを目指します。

 

新年は、1月3日から営業。

 

 

2012年12月24日 21:55

小川菊さん25日オープン

P1020857.jpgP1020855.jpgP1020854.jpgP1020853.jpgP1020852.jpgP1020856.jpg9月から約4ヶ月におよぶ耐震補強工事

が、完了して、いよいよ

12月25日

にリニューアルオープンいたします。

 

①東入口から西入口への通路

思わず通りたくなる、わくわく通路

 

②レジ台と東階段

鴨居は天然木

階段は、大正末期のまま

 

③東階段から二階へのアプローチ

丸窓の向こうは、大正時代、

壁を塗った職人は明治生まれ。

 

テーブルは、天然木一枚もの

床材は、幅2尺 厚さ1寸2分、長さ3mの

赤松、 2枚

幅1尺 栃、檜

三種類の無垢材を使っています。

これを見るだけでも一見の価値がありま

す。

 

④以前は小上がりがあったところ

床暖もはいり快適

背もたれ、座布団は、川越唐桟

照明器具は七代目当主見立て

白熱球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤二階ホールから東階段

二階にも約40席のテーブル席が

できました。 

4.5畳の座敷もあります。

 

⑥東入口

車椅子でもOKスロープ

石は以前からあった御影石を

使いました。

 

 

百聞は一見にしかず

 

是非足を運んで体感してください。

 

 

2012年12月20日 21:49

たっぷり!遊びこころ

P1020838.jpgP1020837.jpg①下地窓

壁を塗り残すことによってできる窓であり

これほど単純、素朴な手法はありません

 お茶室の下地窓の下地には、

草案茶室では皮付きのヨシを用いるのが

習いとなっています。

普通壁は竹の小舞を掻いて壁をつけます

す。

 

小川菊さんの荒壁をみせる手法は、

いわゆる下地窓とは少し違いますが

丸窓の向こう側に大正末期の時を

感じさせるピカソの絵のような四次元の

世界感といえるのでは?

 

②通路

天井はアール、

壁は檜

床は石

 

2012年12月18日 22:16

遊び心いっぱい

P1020824.jpgP1020827.jpgP1020830.jpgP1020828.jpg①大正末期の壁下地

柱間に渡された貫にえつり竹(桟竹)

が取り付けられ、柱にはえつり竹を

はめ込む穴が掘られている。

えつり竹の間に小舞竹を渡し

麻縄で絡めていく。

小舞下地といいます。

荒壁(土壁)をつけたのは、明治生まれの

職人さん。

 

「その荒壁を見せたらおもしろいんじゃな

い」と冗談が実現します。

掃除機でほこりを吸い取って、シリコンで

固めました。

 

②丸窓で見せます。

丸窓枠は、桐材

 

③この上に左官仕上げ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④この変木は、さてどこに使って

いるのでしょうか?

 

お店に来たときに探してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年12月17日 22:49

小川菊さんカウントダウン

P1020835.jpgP1020833.jpgP1020832.jpgいよいよカウントダウンに入りました。

25日オープン決定。

二階はほぼ完成。

一階のいろいろな仕掛けを

つくっています。

 

①二階客席に畳が入り、建具もはいりました。

 

②照明器具は、七代目が京都まで

出向いて購入したものです。

 

③一階玄関入口

腰板は、欅の一枚板

気品があり、重厚でいい玄関になりまし

た。

 

守谷建具店の力作。

 

2012年12月11日 22:35

職人さんの技  大工さん

P1020817.jpgP1020790.jpgP1020819.jpgなんといっても大工さんが主役。

古民家再生には、なくてはなりません。

①差し鴨居の柱部の仕口、こみせんで

柱と梁を固定します。

金物、釘、ビスは使いません。

 

②壁は、檜の羽目板

 

③差し鴨居が柱に収まりました。

新築ならまだしも、リホームでの

柱交換、差し鴨居の施工は、

非常に悩みましたが、なんとか

まとめることが出来ました。

2012年12月 7日 23:02

職人さんの技

P1020811.jpgP1020813.jpgP1020815.jpgP1020789.jpg①左官屋さん

トイレの壁をコテで模様をつけながら

塗っています。

大きなお腹をへこましながら、

器用に塗っています。

小川菊さんの建物は大正末期建造

ですので、リホーム工事でも、必然的に

左官仕事が多くなりました。

 

 

②建具屋さん

無垢材を使った建具工事を主にしている

守谷建具店さん。

無垢材のストックが多く、小川菊さん

でも、建具以外にもやに松床板、槙の床

板、テーブル天板などを供給してもらいま 

した。

詳細は

H,P守谷建具店

 

 

③足場のあるうちに、外部の塗装工事

 

 

④1F手洗い

壁は、檜

 

 

2012年12月 5日 22:59

石屋さんとタイル屋さん

P1020784.jpgP1020797.jpg①タイルを張るのがタイル屋さん

 内装タイルの厚みは5~10mm

 トイレの床を張っています。

 

 

 

②石を張るのが石屋さん

 石の厚みは30~50mmが多い

 正方形、長方形、ランダム

 よく聞く石の名は、鉄平石、御影石

 レジの床を張っています。

 

似ているようで、掛け持ちをする

職人はあまりいません。

2012年11月28日 22:52

10種、職方が入る。

P1020785.jpgP1020786.jpgP1020781.jpgP1020779.jpg今日一日で、十種の職方が、

現場に入りました。

私の経験上一日としてはおそらく最多の

職方数です。

 

①タイル屋さん、 ②左官屋さん

③石屋さん  ④大工さん ⑤電気屋さん

⑥水道屋さん ⑦塗装屋さん ⑧瓦屋

⑨ダクト屋さん ⑩板金屋さん

それぞれ、経験と智慧を出し、手際よい

きれいな仕事をしています。

 

竣工まで、2~3週間になり、

追い込み体制に入っています。

こんな時こそ、慌てず淡々と

心静かに仕事をするように

心がけています。

 

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

アーカイブ